メカニック設定4

 

 

 

機体名:ヴァナディース

機体コード:X−DV−005

搭乗者:水樹美奈

全高:24.1m

重量:74.7t

 特殊装備:

アルカディア・クリスタル

エーテル・フィールドバリア

武装:

   ラケルタ・メノスソード×2

   対艦戦用ビーム突撃兵装「ディヴァインフェザー」

   超出力胸部相転移ビーム破城砲「ライジングノヴァ」

   超高出力ワイアレス・セレリアビット「ホーリィ・シリンダー」×8

   連装高エネルギービーム&レールライフル「ツイン・オメガ」

   拡散式高速クルージング・ディヴァイダーミサイル

   ウイング内装用短可変ウイングスラスター×8枚

 

詳細:

リ・ガウス軍が開発した、北欧神話に登場する戦女神「フレイヤ」のもう一つの名を冠する、最強のIG。

近・中・遠・超遠距離+単機、複数戦闘、全てに対応している強力な機体。

機体開発のベースとして、X−D001「ゼロバスター」、X−D002「デルヴィッシュ」、X−D003「グランディウス」、X−D004−SW−MK�供屮Εぅ鵐哀丱好拭次Ε僖薀妊�ン」、のIGの設計データを反映させ、開発した。

装甲色は赤紫がメインで、背中の巨大な固定翼は赤一色である。

最強と評されるわりに可変翼を装備していないのだが、極限まで改良された固定翼が機体の安定性を引き出している。その秘密とは固定翼の中にある小型の可変翼である。非常に細かなスラスターとバーニアの出力調整が可能になったのでその機動力は極上。結果として最大加速時においても鋭角的な方向転換が可能で、被弾率を極限まで下げることに成功。それでも装甲には「グラスタン合金」を何重かに使用し、更にバリアとしてエーテル・フィールドバリアを搭載し、耐久力、総合防御力においても最高といえる。

武装面も隙がなく、強力なのは胸部から発射される極太のソリューションブラスター、「ライジングノヴァ」は壊滅的な破壊力を持つ。他にはビームの翼を展開して突撃する「ディヴァインフェザー」、拡散式高速クルージングミサイル「デイヴァイダーミサイル」なども強力だが、中でも代表的なシリンダー兵器、「エーテル・シリンダー」の出力を極限まで強化した8個の「ホーリィ・シリンダー」が非常の強力。近・中・遠・超遠距離のどの戦局でも適用でき、更にパイロットである美奈のケタ外れのセフィラムと相まって連射もできる最強の兵装。

なお、ヴァナディースに搭載されている「アルカディア・クリスタル」とは「セフィロート・クリスタル」の改良型で、パイロットのセフィラムを機体の動きに適用させている「セレリア・システム」と直結しており、パイロットのセフィラム次第でエネルギーの供給速度を一気に加速させることができる。

まさにケタ外れのセフィラムを持つ、美奈の専用機といえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

機体名:ラストクルセイダー

機体コード:X−DZ−007

搭乗者:朝倉裕樹

全高:24.5m

重量:72.9t

 特殊装備:

クォドラティック・クリスタル

セラフィックフェザー

ヴァレスティ・フィールドバリア

武装:

   高出力双刀型ビームブレイド「セイクリッドティア」

   ラケルタ・ヴァレスティセイバー×2

   ソニックスラッシャービームブーメラン×2

   ジェノサイド超高初速拡散式連装リニアレールキャノン「ハイパーベロシティ」

   高エネルギー収束式ワイアレス・セレリアビット「ヴァレスティ・シリンダー」×8

   高エネルギービーム圧縮弾「大型ティアル・ライフル」

   ビームレイ機動兵装ウイング

   近接迎撃用マシンキャノン

 

詳細:

「最後の聖戦者」の意を持つ、朝倉裕樹専用機。

今までの裕樹の操作データを適合させながら、リ・ガウスだけでなくトランスバール、EDENの技術を結集させ、ゼロバスターのパーツとデータを流用させて完成させた。

裕樹の操作技術を適合させたということで、接近戦及び対少数機戦では最強を誇る。反面、対複数戦にはさほど向いていない。(それでも他の機体以上には充分に戦える)

あまりにも大出力、大火力、高機動を誇るため「セフィロート・クリスタル」では供給がまるで追いつかず、春菜が独自の技術で開発、完成させた試作型のリアクター、「クォドラティック・クリスタル」を搭載している。試作型とはいえ、その出力と供給率は実に「セフィロート・クリスタル」の4倍近くを誇る。

装甲には軽量化に成功した非常に硬度の高い金属「ピュアブライト」を使用。更にシリンダーに使用されているビームをそのままバリア化した「ヴァレスティ・フィールド」も装備されており、総合防御力も最高クラスといえる。装甲色は青、白、紺がメイン。後翼は全て青となっている。

固定翼2枚、可変翼8枚を装備し、追加スラスターも両肩、両腰、両足、合わせて12枚使用されており、運動性、機動性、加速力ともにヴァナディースに並ぶ最高クラスを保持している。

武装の中で特徴的なのが「セイクリッドティア」と「ヴァレスティセイバー」で、この二つを掛け合わせ超高出力の「エターナルブレード」へと形状を変化できる。また、特定の条件を満たせばコロニーをも切断する究極の切断兵器「ファイナルブレイバー」を使用することも出来る。

更にパイロットのセフィラムが極限まで高まると、「セレリア・システム」のリミッターが解放、「セラフィックフェザー」と呼ばれる光の翼が出現し、限界を超えた性能を引き出すことが可能となる。

操縦性の異常ともいえる難しさや、パイロットのセフィラムを大量に消費するところから、裕樹以外のパイロットには扱うことの出来ない超高性能IGとなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

武装名:エスペランス

武装コード:VKS−210

装備機体:ラストクルセイダー

全長:81.65m

 特殊装備:

キークリスタル・システム

武装:

   超大型ハイパーロングプラズマブレード×2

   連装高エネルギー収束火線砲「ツインバーストキャノン」

   連装高エネルギー長射程ビーム砲

   12連装ファングスティンガー対艦ミサイル

 

詳細:

基本設計は裕樹。開発は春菜と彩で行われた。

ラストクルセイダーの遠距離、及び複数戦闘の弱点を補うために開発された、「希望」の名を冠する合体型追加装備武装。

この武装を装備することにより、怪物じみた大火力を得ることができ、機動力も飛躍的にアップさせることができる。が、その反面、あまりにも巨大なため、被弾率が大きく増えてしまう。装甲は薄くはないが決して厚くないので防御面においてはダウンしているといえる。

またエスペランスに搭載されている「キークリスタル・システム」とは、クリスタル系の永久機関の活動を一時的に封じ、分離した時の限界出力を3割ほど上昇させる効果をもつ。

上記の理由から長期戦では補給が欠かせなくなり、エネルギー、弾薬がなくなると、もう見捨てるしかなくなり、使い捨て、といった意識がおかれていたが、それではあまりにコストがかかりすぎる理由から、実戦配備は随分遅れる結果となる。

どっちにしろ、エスペランスはこの世界(EDENの世界、リ・ガウスの世界を統一してパレスティルと呼ぶ)では使用されることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

武装名:エスペランサ

武装コード:VKSS−210

装備機体:イネイブル・ハーベスター

全長:81.65m

 特殊装備:

なし

武装:超大型ハイパーロングプラズマブレード×2

   連装高エネルギー収束火線砲「ツインバーストキャノン」

   連装高エネルギー長射程ビーム砲

   12連装ファングスティンガー対艦ミサイル

 

詳細:

エスペランスの紋章機版といったところ。基本武装や性能に差はない。

紋章機の中で唯一、武装が心もとないイネイブル・ハーベスターの火力を補うための合体型追加装備武装。

長所も短所もエスペランスとまったく同じ。唯一の違いは「キークリスタル・システム」が搭載されておらず、エスペランスより僅かにエネルギー容量が勝っているところ。

エスペランスと同様に、この武装がこの世界で使われることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もし、メカニックについての質問や用語の意味がわからないと言う方は、掲示板にお書きください。わかる範囲で、ご説明いたします。

なお、登場する機体があまりにも多いため、基本的に味方の機体しか解説していませんが、要望さえあれば、敵機の設定も載せていきます。